日本のIT人材、中小スタートアップ系企業は2019年以降更に厳しい状況へ

2019/2/12日経新聞掲載記事【IT人材、国内供給は来年減少へ】によると、以前シロフネ記事『日本における外国人エンジニア採用市場について』でも紹介させて頂いた様に、日本国内でIT人材になる人の数は2019年をピークに減少に転じる見通しとのこと。

どんなエンジニアが不足する?

減少していくエンジニア人材の中でも特に今後不足するとされるのが、AIの開発等を担う人材とのこと。
こちらは第四次産業革命人材(インダストリー4.0)と位置づけられ、日本政府としても小学校からのプログラミング教育を必修とする等の動きをみせているが、それでも2030年には同最先端人材は40万〜80万人不足すると試算されています。

採用力の弱いスタートアップのエンジニア採用対策

同記事によると採用力の弱いスタートアップ系企業は、採用力の部分を補うためにベトナム等東南アジア人材へ視点を向け、現地への開発業務委託や、拠点開設を行う動きが進んでいるそう。
しかしながらそれだけでは、生き残ることは難しく、現地人材の採用についてもどんなアピールをして自社の魅力を伝えていくか、重要になると位置づけている。

対応策は?

シロフネでは度々、外国人材採用をいかに自社の採用戦略に取り込んでいくかが、日本市場においての継続的な成へ影響していくかをお伝えしています。
こと、IT領域においては外国人エンジニアというのは、すでに当たり前に採用していかなければならない市場になってきております。

もし、今後外国人材の採用をご検討していると企業様は是非シロフネへお問い合わせください。

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